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中級者以上向け ゴルフの練習法

今回は、ゴルフ中級者以上の方にお勧めな、ゴルフ練習法をご紹介していきたいと思います。今までとは一味違う練習法で、テクニックをより底上げしてみませんか。

アプローチを意識

スコアが90を下回るような中級者以上になってくると、特に差が出てくるのがアプローチの上手さです。自分より、アプローチが上手な人とコースを回り、各ホール1打ずつアプローチで差をつけられてしまったら、と考えると恐ろしいスコアの差になってきます。そこで、この動画をご覧ください。

しっかりと、意識して打てていますか。意識していても、ついつい重心がズレてしまうのであれば、これから紹介するゴルフの練習法がピッタリです。

動画内で、3つのボールを並べて、アプローチの練習をしていましたね。しかし現実には、ホールを回りながらああやって練習をするのは無理でしょう。そこで、練習する場所は『打ちっ放し』です。打ちっ放しならば近場にあることも多く、そして安く練習ができるのでお勧めです。

そして、打ちっ放しでは、できるならば『端っこ』を陣取りましょう。どちらか一方からしか視線も話し声もなく、落ち着いてアプローチの練習に臨めます。あえて緊張感を持ちたいのであれば、視線が集中するような『中央寄り』を選んでもいいでしょう。

打つ場所が決まったら、あとはひたすら動画にあったように、ボールを横並びに複数個置き、連続して狙った場所めがけてアプローチの練習です。同じような場所に飛んでいかないのであれば、重心がおかしくなっていないか、再確認してください。

家の中でもアプローチ練習

ご自宅の中でも、ウレタンボールを使ってできるゴルフの練習法があります。それは、ウレタンボールを使ったアプローチ練習です。

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このウレタンボールを使い、無闇にスイングしていればいいということでもないのです。アプローチを意識している続きとして、外に行けない時には家の中でこれを使ってアプローチの練習をするのです。そこまでアプローチにこだわるほど、アプローチによって差は広がりやすいのです。

ウレタンボールを手に入れたら、さらに家にあるバケツや古くなった鍋などを用意し、そこにめがけてチップインさせるようにアプローチの練習をするだけです。

例に出させていただいたような製品ですと、30個セットになっているんですよね。多いものだと50個入りのものもあります。ちょうどそれくらいの数を1日1セットとして、家の中でのアプローチ練習とすると、とても安定したアプローチショットができるよう、どんどんと成長していくことでしょう。

スイートスポットの意識

さて、スイートスポットというものを意識して、今までゴルフと向き合ってきたでしょうか。意識されていないのであれば、今すぐ改善してください。スイートスポットを無意識のうちに使えるスイングができるようになるのが、このゴルフ練習法のポイントです。

スイートスポットとは、いわゆるクラブの芯、一番打球が気持ちよく勢いをつけて飛んでくれる場所ですね。スイートスポットで打たないと、決して真っ直ぐ飛ぶいい打球にはなりません。あえて、スライスやカーブをさせるシーンなのであれば、スイートスポットは使わないことになります。

ただ、いくら「意識」すると言っても、打つたびに意識しているようでは、まだ初心者の段階。中級者以上の皆様は、スイートスポットを見つけたのならば、そのまま毎回スイートスポットを自然と使うスイングをゴルフの練習法として取り組むべきなのです。

では、具体的にはどのように練習をすればいいのか。それは、インパクトマーカー(ショットマーカー)を使うことです。

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これを使うことで、打つたびにスイートスポットからどれだけズレているのか、ブレがあるのか、目に見えて分かります。こういった道具を使いつつ、自分のスイングがどれだけ成長しているのか、修正が不足しているのか、確認をしながらフォームの確認も同時に行えるのです。

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