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1.飛距離にこだわらない

100切りを目標とするなら、飛距離は二の次。ショートウッドなどで細かく刻んだ方が、結果的に打数を抑えられることも

ゴルフを始めた人にとって最初の壁となるスコア100切り。100を切ることに成功したゴルファーはいわゆる「大たたき」が減り、その後のスコアも100~110の近辺で安定して推移すると言われています。100を切るためにはどんな秘訣があるのでしょうか?

まず大切なのは、飛距離を意識し過ぎないこと。飛距離を出そうとドライバーを使うと、何回かに1回かは会心のショットが出たとしても、左右に曲がる回数も多くなります。結果的に平均飛距離はほとんど変わらないか、マイナスになることも少なくありません。初心者の方は、ショートウッドなどを使って細かく刻んでいった方が打数を抑えられるでしょう。

2.外した場合を意識してパットに臨む

100切りのためには、パット数を少なく抑えるのも大切です。そのためのコツは、外した後の2打目を常に意識すること。例えば、下りラインでのロングパットなら、カップをオーバーさせる気持ちで強めに打つことによって、外した場合の難易度が低くなります。アプローチの場合も、チップインを狙ってリカバリーを難しくするより、着実に寄せるイメージで打つ方が、結果的にパット数を減らせます。

3.ダブルボギーでOKと考える

パー36・前後半9ホールの場合、すべてのホールでダブルボギー(+2)なら、スコアは108です。ミスショットしても一打で挽回せようとせず、このダブルボギーのペースを続けていくことも大切です。ダブルボギーを安定的に出せるようになれば、時にはボギーやパーで回ることもできるようになります。例えば、108の状態からボギーを8回出せればスコアは100。100切りへはあと1歩です。

4.練習はショートホールで集中

初心者には150ヤードくらいまでのショートホールでの練習が効果的。一連の流れと現場の感覚をつかみやすい

例えば、練習場で2時間打てるのであれば、長いホールよりは、150ヤードくらいまでのショートホールを続けて回った方が、ティーショットからアプローチ、パットという一連の流れを数多く体験できます。現場の流れを掴む意味でも練習はショートホールで行うのがおすすめです。

5.大事な局面ほど深呼吸

ゴルフはメンタルなスポーツです。池ポチャなどの悪いイメージが払拭できない時や、焦りや緊張が抑えられないときは、一度コースから目を離し、ゆっくりと深呼吸して落ち着きましょう。

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